

<質問>
褥瘡と同じ感覚で、拘縮対策をおこなっていませんか?
褥瘡予防は、外力を除去することが中心となりますが、拘縮予防は、筋緊張を低下させることが中心となりますので、褥瘡と拘縮の対策法は異なります。
拘縮には、複数の種類がありますので、拘縮の種類と原因から対策方法を、丁寧にお伝えいたします。
※このセミナーは、講義と実演を中心とした内容で、会場にて開催いたします。
おすすめの参加者特典!
過去に開催をした同講座のオンライン版映像(約3時間)を、2週間視聴ができますので、復習に最適です!

<参考映像>この映像はオンラインでの開催内容となります。
| 開催日時 | 2026年3月1日(日)13:30から16:30 (入室可能時刻 13:15) |
|---|---|
| 会場 | 連合会館 401会議室 会場地図 【地下鉄】 |
| 講師 | 田中 義行 先生 (理学療法士) |
| 受講対象 | すべての医療介護従事者 |
| 定員 | 30名 |
| 受講料 | 11,000円 (税込) ※受講料のお支払いは銀行振込とクレジット決済となりますので、お申込みの際に選択をしてください。 ・銀行振込を選択された方 ・クレジット決済を選択された方 |
| 特典 | 参加者特典(1) 参加者特典(2) ※オススメ
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| 申込み | 終了しました |
過去の開催セミナー参加者の感想をご紹介します。
◆看護職
褥瘡予防と拘縮予防について違いが理解できて、大変勉強になりました。日頃の自分のケアの仕方について見直していこうと思います。ありがとうございました。
◆介護職
本日はありがとうございました。
とても参考になるお話ばかりで早速実践してみたくなりました。
動画の説明もあり、わかりやすかったです。
途中で休憩も入れてくださり全ての項目を集中して聞くことができました。
◆看護職
大変勉強になりました。質問にもご回答いただき、ありがとうございました。
近年の学会や研修で、褥瘡予防と関節拘縮について学びを深める機会があり、現在リハビリの先生と試行錯誤中です。高齢者が安全に安楽に過ごせるような療養環境が整えられるとよいと思っています。
明日から がんばろうと思える研修でした。ありがとうございました。
◆看護職
ポジショニングについてなど根拠を交えながらまなぶことができて満足です。
◆看護職
姿勢のねじれや傾きはずっと気になっていました。対応の仕方が少しわかったような気がします。もっと深く学びたいと思いました。講義にもあった誤用が多く見受けられています。
※「受講者の声」は、参加者様の同意をいただいた上で、掲載をしております。
| 講師紹介 |
田中 義行(たなかよしゆき) 理学療法士 理学療法士養成専門学校卒業後、都内病院入職。その後、理学療法士養成校専任講師、介護老人保健施設リハビリテーション科責任者を経て、平成25年3月より、現職。現在は本社で介護技術のサポートに回り、それ以外では各地で研修や現場での直接指導も行ったり、専門学校や大学での特別講義なども行っている。
主な著書 |
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| プログラム |
拘縮ケアに必要な基礎知識とは <ご注意>
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