

介護医療院に勤務している
看護職、介護職、リハビリ職の方へ
介護医療院では、寝たきりや重度要介護の方が多く、
日々のケアのやり方が、そのまま利用者の状態に影響すると感じる場面はありませんか。
例えば、
・手足が硬くなり、更衣や清拭がやりにくい
・ポジショニングをしても、すぐ姿勢が崩れてしまう
・褥瘡予防をしたいが、日常のケアで難しさを感じる
・移乗や体位変換で、つい持ち上げてしまう
・関節拘縮が進み、ケアの負担が増えている
・職員ごとにケア方法が違い、統一できない
このような場面を日常的に経験されているのではないでしょうか。

介護医療院では、看護職・介護職・リハビリ職が
同じ対象者に関わるため、
「誰が行っても同じケアができること」
「日常業務の中で継続できること」
が重要になります。
また、特別な機器や道具だけでなく、
バスタオルやクッションなど、身近な物品を使ったケアの工夫が、現場では実践しやすいと感じることも多いのではないでしょうか。

当社では、このような現場の状況を踏まえ、
・日常ケアの中で実践できる技術
・身近な物品で行えるケア方法
・多職種で共有しやすい内容
・現場で再現しやすい実践型の講習
を中心とした研修を開催しています。

日々のケアの見直しや、
職員間でのケア方法の共有、
新人教育の一環として、
当社セミナーや映像を、
ご活用いただけましたら幸いです。
