

看護職、介護職、リハビリ職の方へ
力任せの介助で腰を痛めていませんか?

講師の田中先生は、400施設以上の現場で移乗・移動ケア等の介護技術を指導していますが、「その人がなぜ介護を必要としているのか」を理解しないまま行われる介助の多さを指摘しています。
本講座では、現病歴・既往歴・生活背景などを踏まえた事前評価から始め、そのうえで具体的な介護技術を学びます。
介護技術はテクニックではなく、介助を行う前の「確認と事前準備」で負担の程度のほとんどが決まることが、最も重要なポイントです。

移乗・移動ケアには腰痛が伴うといわれますが、その原因の多くは不良姿勢による負担の蓄積です。
本講座では、腰痛を予防するための姿勢のポイントや、負担を軽減する移乗・移動の方法について、実演を交えて解説します。
無理に持ち上げる介助ではなく、利用者の動きを引き出す移乗・移動ケアを学ぶことができます。
※このセミナーは、講義と実演を中心とした内容で、会場にて開催いたします。
過去に開催した同講座のオンライン版映像(約3時間)を、受講後の2週間視聴できますので、復習に最適です。
| 開催日時 | 2026年5月31日(日)13:30から16:30 (入室可能時刻 13:15) |
|---|---|
| 会場 | 連合会館 会場地図 【地下鉄】 |
| 講師 | 田中 義行 先生 (理学療法士) |
| 受講対象 | すべての医療介護従事者 |
| 定員 | 30名 |
| 受講料 | 11,000円(税・資料込) グループ割引 2名以上でのお申込みの場合 【受講者限定】2週間何度でも見返せる復習動画付き!復習や職場への伝達に最適です。 お支払い方法 ※受講料のお支払いは銀行振込またはクレジット決済となります。お申込みの際に選択してください。 ■ 銀行振込を選択された方 ■ クレジット決済を選択された方 ※ご利用可能カード:Visa、Master、Amex、JCB、Diners Club、Discover |
| 特典 | 参加者特典(1) 完全カラー版のテキストをご用意しています。(復習に最適) 参加者特典(2) ※オススメ 【受講者限定】2週間何度でも見返せる復習動画付き!復習や職場への伝達に最適です。 |
| 申込み | 終了しました |
【受講者の声】
◆理学療法士
あっという間でした。受講しながら、あの利用者の方に実践できるかもしれないと思う場面が多々あり、明日からの仕事が楽しみとなりました。また質問事項が多いにも関わらず丁寧に回答していただき、継続してよい点、改善する点などたくさんの学びの機会となりました。
◆K様(理学療法士、介護施設勤務)
リハ職から介護職員に向けて、どんなことを伝えていけたらいいのか、とても勉強になりました。施設内で共有したいと思います。また、機能訓練でも見直すべきところもあり、明日から取り組んでいきたいと思っています。
◆S様(看護師、病院勤務)
現場で移乗・移動が多くそのために背部痛・腰痛があり、田中先生の講義があると知り参加を希望しました。今日の講義を聞いて、自分の痛みが「このせいだったのか!」とわかりました。耐久性のある方を移乗・歩行を助けていきたいと思いました。ありがとうございました。拘縮予防も並行して伝えていけたらと思っています。
◆K様(看護師、老人ホーム勤務)
移乗介助の際に、利用者様の足(すね付近)を傷つけてしまったことがあり、安全に介助する方法を学びたかった。とてもわかりやすく、途中「うんうん、あるあるー」「おおっ、すごい!」と言いながら受講してました。介助をする前に、その人のことをキチンと情報収集して、準備をしてから、今日覚えた頭やみぞおちの位置、足の角度、動かす方向に注意をして実践してみたいと思います。杖や歩行器の高さに疑問を持っていたので、そこも勉強出来て良かったです。
◆I様(看護師、訪問看護ステーション勤務)
昔の知識と自己流でやっていたので学び直しのために受講しました。動画を用いて説明してくださっていたのでわかりやすかった。普段のケアに活かしたいです。
◆看護職
今回、自分の痛みが今日の講義を聞いてやっていたなと思いました。介護さんたちも移乗も前の病棟と違い、大変だとリハビリの対応になってしまい移乗する機会が減っています。自分だけになってしまうかもしれませんが耐久性のある方を移乗・歩行を助けていきたいと思いました。ありがとうございました。拘縮予防も並行して伝えていけたらと思っています。
※「受講者の声」は、参加者様の同意をいただいた上で、掲載をしております。
| 講師紹介 |
田中 義行(たなかよしゆき) 理学療法士 理学療法士養成専門学校卒業後、都内病院入職。その後、理学療法士養成校専任講師、介護老人保健施設リハビリテーション科責任者を経て、平成25年3月より、現職。現在は本社で介護技術のサポートに回り、それ以外では各地で研修や現場での直接指導も行ったり、専門学校や大学での特別講義なども行っている。
主な著書 |
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| プログラム |
<プログラム> (2)福祉用具の正しい使い方と注意点 (3)二次障害と「廃用・誤用・過用症候群」の理解 (4)基本介助動作と「苦労する原因」の整理 (5)片麻痺・円背のある利用者への対応 (6)歩行補助具・認知機能・ヘルパーへの助言 <ご注意>
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