

2023年12月に開催した同講座の様子



褥瘡対策の延長で拘縮対策をおこなっていませんか?
褥瘡予防は、外力の除去することが中心となりますが、拘縮予防は、筋緊張を低下させることが中心となりますので、褥瘡と拘縮の対策法は異なります。
拘縮には、複数の種類がありますので、拘縮の種類と原因から対策方法を、丁寧にお伝えいたします。
この講習は、オンラインコース(ライブ配信)でお伝えしていた内容を実技をしながら解説していく流れとなりますが、より現実的(実践的)な内容にこだわり、このようなコンセプトで実施します。
<本講座のコンセプト>
①高価な介護用品がなければできない。ではなく、身の回りにあるクッション、座布団、タオル、枕などでできるケア技術を伝え、どのような環境下でも実践できるようにする。
②少人数制(8名限定)のため、講師と対話しやすい環境で、日頃の悩み、困っている点の相談をお受けする。
ぜひ、この機会に、拘縮予防と改善のための「理論と技術」を習得してください。
<セミナー案内を希望する方へ>
※今回の日程が都合の悪い方、最新セミナー情報を希望する方は、
メルマガ登録(動画特典あり)をしてください。
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<特典情報>
お申込者には、本講座のオンライン版の講義映像を提供します(視聴期間30日)。講義映像は、受講前後に視聴できるタイミングで提供しますので、当日の学びが定着します。
<参考映像> オンライン版はこのような感じの内容です。
| 開催日時 | 2025年6月29日(日)10:00から16:00 (入室 9:30から) |
|---|---|
| 会場 | メディカルセミナーズ看護教育支援室 交通アクセス |
| 講師 | 田中 義行 先生 (理学療法士) |
| 受講対象 | すべての医療介護従事者 |
| 定員 | 6名(最大8名) |
| 受講料 | 一般料金:33,000円 (税、資料込) ーーーーーーーーーー ※受講料に昼食は含まれませんので、各自にてお取りください。(会場内での飲食は可能です) ※受講料のお支払いは銀行振込とクレジット決済となりますので、お申込みの際に選択をしてください。 ・銀行振込を選択された方 ・クレジット決済を選択された方 |
| 特典 | お申込者には、本講座のオンライン版の講義映像(約3時間)を提供いたします。 |
| 申込み | 終了しました |
【受講者の声】
◆K様(看護師、病院勤務)
体験することで「拘縮を増強させてしまっていた」と理解できた。知らなかったこともあり、気づかず行っていたので注意したいです。
拘縮を緩和できる枕やバスタオル等の配置方法を学ぶことができた。
◆N様(看護師、訪問看護事業所勤務)
具体的な説明で、実技もありとてもわかりやすかったです。たくさんのコツを知ることができました。帰ったら実践できそうです。
◆N様(看護師、訪問看護リハビリステーション勤務)
拘縮がある人に対するチェックポイントがわかり、実際にポジショニングに役立てたいと思いました。
今まで自分が拘縮を悪化させるケアを行っていたと気づくことができてよかったです。これからはケアする側・される側共に楽になるような関わりができたらいいと思います。
◆N様(看護師、病院勤務)
充実しすぎていっぱいだったので、また受けたいです。
抗重力筋についてやっとわかりました。
クッションの使い方などわからなかったので、実際に体験してみてよかったです。
患者さんの大変さがよくわかりました。
◆Y様(看護師、老健施設勤務)
拘縮・ねじれ等の体験が良かった。
教わったことはすべてやってみたいです。
◆K様(看護師、老健施設勤務)
これまで本や座学で勉強していましたが、実技を通して忘れていた部分に気づけました。
◆H様(作業療法士、老健施設勤務)
今いる利用者の拘縮をゆるませ、食事摂取できるようにしたいと思い参加しました。
本やWEBセミナーでわかったつもりになっていたことを体験することで、どこをどうすればこうなる、という実際がわかり、即実践に使える内容で自分のモチベーションがかなりあがりました。
◆S様(准看護師、病院勤務)
体のねじれの判断と患者さんの立場の感覚を知ることができた。
スタッフにも伝えるための方法を知ることができた。現場で関心をもった人に伝えていきたい。
◆K様(看護師、訪問介護ステーション勤務)
小児への拘縮対応について知りたかくて参加しました。
説明と実技を通して即実践に活かせていける内容で、とても勉強になりました。小児の在宅ケアにしっかりと活用していきたいと思います。
※「受講者の声」は、参加者様の同意をいただいた上で、掲載をしております。
| 講師紹介 |
田中 義行(たなかよしゆき) 理学療法士養成専門学校卒業後、都内病院入職。その後、理学療法士養成校専任講師、介護老人保健施設リハビリテーション科責任者を経て、平成25年3月より、現職。現在は本社で介護技術のサポートに回り、それ以外では各地で研修や現場での直接指導も行ったり、専門学校や大学での特別講義なども行っている。 主な著書 |
|---|---|
| プログラム |
このプログラムは、ライブ配信(オンライン版)の講義内容を実技をしながら整理していく、実技中心の内容となります。 拘縮ケアに必要な基礎知識とは |