

少人数で学ぶ!
田中先生の実技講習シリーズ

ご好評をいただいております田中先生の少人数制・実技講習シリーズですが、2026年より「移乗・移動のケア技術」の開催が決定しました!
当日は、講義内容を体感しながら進行しますので、学びが記憶に残りやすくなります。また、本講座は、少人数制(最大8名)のため、講師に質問がしやすい環境ですので、日常業務での疑問や不安を質問していただくことも可能です。講師とじっくりと対話ができる時間を希望する方は、本講座を推奨いたします。本講座が、あなたのスキルアップの一助になれば、幸いです。

移乗・移動ケア、最も重要なことは?
講師の田中先生は、全国の現場で移乗・移動ケアを指導しており、「その人がなぜ介護を必要としているのか」を理解しないまま行われる介助の多さを指摘しています。本講座では、現病歴・既往歴・生活背景などを踏まえた事前評価から始め、そのうえで具体的な介助技術を学びます。
介護技術はテクニックではなく、介助を行う前の「確認と事前準備」で負担の程度のほとんどが決まることが、最も重要なことです。

移乗・移動ケアには、腰痛が伴いますか?
移乗・移動ケアには腰痛が伴うと聞かれますが、その原因のほとんどが不良姿勢ですので、適切な姿勢についても考えていきます。
※この講座は、講義内容を実技を通して確認をしながら進行していく流れとなります。
◆ 移乗・移動のケア技術(参考映像)
※この映像は、オンラインでの講義内容の一部です
| 開催日時 | 2026年8月30日(日)10:00から16:00 (入室 9:30から) |
|---|---|
| 会場 | メディカルセミナーズ看護教育支援室 交通アクセス
会場の最寄り駅(つつじが丘駅)には、ホテルがございません。
|
| 講師 | 田中 義行 先生 (理学療法士) |
| 受講対象 | すべての医療介護従事者 |
| 定員 | 6名(最大8名) |
| 受講料 | 一般料金:33,000円 (税、資料込) ーーーーーーーーーー ※受講料に昼食は含まれませんので、各自にてお取りください。(会場内での飲食は可能です) ※受講料のお支払いは銀行振込とクレジット決済となりますので、お申込みの際に選択をしてください。 ・銀行振込を選択された方 ・クレジット決済を選択された方 |
| 特典 | お申込者には、本講座のオンライン版の講義映像(約3時間)を提供いたします。 |
| 申込み |
セミナー案内書ダウンロード ホームページでのお申し込み |
【受講者の声】
◆K様(看護師、病院勤務)
体験することで「拘縮を増強させてしまっていた」と理解できた。知らなかったこともあり、気づかず行っていたので注意したいです。
拘縮を緩和できる枕やバスタオル等の配置方法を学ぶことができた。
◆N様(看護師、訪問看護事業所勤務)
具体的な説明で、実技もありとてもわかりやすかったです。たくさんのコツを知ることができました。帰ったら実践できそうです。
◆N様(看護師、訪問看護リハビリステーション勤務)
拘縮がある人に対するチェックポイントがわかり、実際にポジショニングに役立てたいと思いました。
今まで自分が拘縮を悪化させるケアを行っていたと気づくことができてよかったです。これからはケアする側・される側共に楽になるような関わりができたらいいと思います。
◆N様(看護師、病院勤務)
充実しすぎていっぱいだったので、また受けたいです。
抗重力筋についてやっとわかりました。
クッションの使い方などわからなかったので、実際に体験してみてよかったです。
患者さんの大変さがよくわかりました。
◆Y様(看護師、老健施設勤務)
拘縮・ねじれ等の体験が良かった。
教わったことはすべてやってみたいです。
◆K様(看護師、老健施設勤務)
これまで本や座学で勉強していましたが、実技を通して忘れていた部分に気づけました。
◆H様(作業療法士、老健施設勤務)
今いる利用者の拘縮をゆるませ、食事摂取できるようにしたいと思い参加しました。
本やWEBセミナーでわかったつもりになっていたことを体験することで、どこをどうすればこうなる、という実際がわかり、即実践に使える内容で自分のモチベーションがかなりあがりました。
◆S様(准看護師、病院勤務)
体のねじれの判断と患者さんの立場の感覚を知ることができた。
スタッフにも伝えるための方法を知ることができた。現場で関心をもった人に伝えていきたい。
◆K様(看護師、訪問介護ステーション勤務)
小児への拘縮対応について知りたかくて参加しました。
説明と実技を通して即実践に活かせていける内容で、とても勉強になりました。小児の在宅ケアにしっかりと活用していきたいと思います。
※「受講者の声」は、参加者様の同意をいただいた上で、掲載をしております。
| 講師紹介 |
田中 義行(たなかよしゆき) 理学療法士養成専門学校卒業後、都内病院入職。その後、理学療法士養成校専任講師、介護老人保健施設リハビリテーション科責任者を経て、平成25年3月より、現職。現在は本社で介護技術のサポートに回り、それ以外では各地で研修や現場での直接指導も行ったり、専門学校や大学での特別講義なども行っている。
主な著書 |
|---|---|
| プログラム |
<実技講習プログラム> (2)福祉用具の正しい使い方と注意点 (3)二次障害と「廃用・誤用・過用症候群」の理解 (4)基本介助動作と「苦労する原因」の整理 (5)片麻痺・円背のある利用者への対応 (6)歩行補助具・認知機能・ヘルパーへの助言 <ご注意>
|


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メディカルセミナーズ事務局
電話番号:03-6909-0870(受付時間 月~金曜日9:00~17:00)
※セミナーについてのお問い合わせもお受けしております。

| <会場参加のセミナー> | |
|---|---|
| (1) | セミナーのお申込みをされた方には、当社よりセミナー詳細案内(セミナー当日のご案内、受講料のお支払方法などが記載)のご連絡をメール、FAX、郵送などでおこないます。 ↓ |
| (2) | 受講料のお支払いが完了された方には、開催日の2週間前に受講票、会場地図等を郵送いたします。
↓ |
| (3) | 受講者様は、セミナー当日、受付に受講票をご持参ください。 領収書が必要な方は、当日受付でお知らせください。セミナー終了時までに発行いたします。 受講証明書が必要な方は、当日受付でお知らせください。セミナー開催日から1週間以内にメールにて送信いたします。 |
| <オンライン参加のセミナー> | |
| (1) | セミナーのお申込みをされた方には、当社よりセミナー詳細案内(セミナー当日のご案内、受講料のお支払方法などが記載)のご連絡をメール、郵送などでおこないます。 ↓ |
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